変化する医療現場を支える

変化する医療現場を支える

日本の医療は長年、最先端を行っています。技術もしかり、最新機器もしかり、また研究も常に、日本は最新で最先端です。ただ、本音を言えば、厚生労働省の制度改革、制度の変更があるたびに、医療事務の現場は、右往左往しているとも見て取れますが、それでも、医療現場では、大小の規模に関わらず、常に患者さんの健康と安心の為に一丸となって挑んでいると言えます。

 

人間にとって健康はなにものにも替えがたいものです。誰だって病気知らずな健康な毎日を過ごしたいと願っているのですが、そうはいっても、時には病院のお世話にならざるを得ません。そんな時、病院を訪れて一番に接する人達が医療事務の先頭に居る方々なんですね。

 

どんなに強面の人も、どんなに筋骨隆々な人でも、ヒトタビ病気になれば、気弱にもなりますし、悲しくて涙が出るときだってあります。でもそんな時こそ、窓口で優しい声をかけられて、入院手続きを親切にしてもらって、更に、別れ際に「お大事に」なんて笑顔で声をかけられたら、感激するというもんです。筆者は個人的には無愛想で接客業にはほとほと向いていないと思っていますが、医療事務の視覚を目指す方は、是非、そんな患者さんにいたわりの気持ちのある方になって欲しいな、と個人的に思う訳です。